March 2008
“そんなことは当然と思われるかもしれないが、アメリカでは違う。こちらに来て、驚かされるのは、返品理由もさることながら、返品される物の状態だ。明らかに何度か使った物であっても、顧客は平気で返品してくる。店側は文句も言わず、さっさと返品処理をする。先に書いたように、この国では「何でも」返品できてしまう。 消費者にとってこれほど都合のいい制度はない。とりあえず購入して、気に入らなければすぐ返す。購買直後でなくとも、使用してみて使用頻度が下がってきたら、買った時のレシートを探し出して返品すればいい。次のようなひどいケースもある。電動歯ブラシを購入、1年ほど使用したら故障したので、新しい電動歯ブラシを買い込む。真新しい商品の箱に、古い壊れた歯ブラシを入れ、それを新品を購入した店へ持っていき、返金してもらう。こうすれば、消費者は新しい商品をタダで手に入れられる。一見、詐欺ではないかと思われる行為が合法として行われるのだ。”
—【不思議の国アメリカ】何でもありの返品制度が築くゴミの山:ITpro
“アメリカでは、贈り物にレシートを付けることが当たり前だ。クリスマスの後には、贈り物の返品ラッシュが起き、どこの店にも長い行列ができる。贈り物であろうと、自分用に買ったものであろうと、アメリカにおける返品は非常に広範かつ頻繁に行われる。”
—【不思議の国アメリカ】何でもありの返品制度が築くゴミの山:ITpro
“日本に来て初めて電車に乗ったガイジンが、車内広告にURLがなく、すべて検索語になっているのに驚いた”
—Zopeジャンキー日記 - 日本の広告からURLが消えた