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最近,原発報道も沈静化し,ネット規制や言論統制も行われているようですので,今,原発がどういう状況にあるのかこれまで以上に不透明になってきています。
そこでもう原発は安全になったのかと思い,保安院に電話をして尋ねました。
以下保安院の回答。
・福島第一原発原発は,工程表のとおり,現在,冷温停止を目指している。
・それができると信じている。
・しかし,原発が低温停止できるという保証はない。
・もし冷温停止ができなかった場合には,日本は終わり。
・日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。
・その理由は,冷温停止できると信じているから。
・以上が保安院の公式見解である。
こんな感じです。質問を詰めていったら,電話をガシャンと切られてしまいました。
「日本は終わり」という言葉が保安院から出たのには正直,驚きました。
私たちが想像するよりも福島第一原発の状況は悪いようです。
この内容は録音をしています。
ネットで公開することについても許可を得ました。
できるだけ早急に公表します。時間ができたら……。
嘘だろうという方は,経産省や保安院に電話をして同じ質問をしてみてください。
http://www.meti.go.jp/
経産省 03-3501-1511
この記事は,引用・転載をご自由にしてください。<補足>
爆発しないという保証はないが,爆発しないと考えているので(希望をもっているので)爆発をする前にその危険性を国民に知らせる義務はないと言われました。
皆さん,よく考えてくださいね。
水素爆発をした時だって,爆発してから公表したのですよ。
こんな国が水蒸気爆発や再臨界の事前発表をしてくれると思いますか?
これは犯罪です。国民全員が被ばくするのを知って公表していない。
そして国民が被ばくしたときに誰が賠償金を出すのか?それは私たち国民自身です。税金で支払うのだから。
被害者が被害者を救えると思いますか?また,できるとしてもそれは妥当ですか?
目を覚ますべきです。
冷温停止は希望的観測であって,実現可能性があるかないかとは別問題です。
爆発するかどうかはわかりませんが,かなり危ない綱渡りをしているようなものです。
手が疲れて力尽きてしまったらそのまま奈落の底へまっさかさまに落ちるだけの崖っぷちにぶら下がっているようなものです。
今はまだ落ちていないだけです。
もし爆発をせずに冷温停止がされたとしても,日本が(地球が)こんな危ない状態にあったことを多くの人に知ってもらいたい。
こういう事実を隠ぺいしていてはダメなのです。
<以下の記事を補足します。思うまま書きますので,乱文ですみません。4/27>
上記記事についてたくさんのコメントをいただきました。
ありがとうございました。
この記事へのリンクが張れないということを初めてお聞きしました。
自分のツイッターで試してみましたが,正常にできました。
2ちゃんねるだけでしょうか?
この記事に書いた内容は確かに衝撃的です。私もショックですよ。
特に福島県の方には「じゃあ,どうしろというんだ?」と言われるのも無理からぬことだと思います。
私は誰かにこうしてくださいとは言えません。それは個人の自由だからです。
首都圏の人が放射能の危険を言葉に出すことでさえ,「福島の人に失礼だ」と言われるのです。
でも,福島の人が一番危険なんですよ。
そして福島だけではなく,もし保安院の言うとおりだとすれば,日本中が本当に危険なのかもしれません。
チェルノブイリ事故の3倍以上の危険があると指摘されているので,当然と言えば当然なのですが。
そんなことを思い,自分の危険を感じつつもこうして記事にしました。
このブログも閉鎖されるのかなー。もし,そうなったら言論統制の証拠ですから,ぜひ覚えておいてくださいね。
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